大阪の次の地震は? マンションの資産価値は下がり続ける?

6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とするM6.1、深さ13kmの地震があり、大阪市北区、大阪・高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱の揺れを観測したほか、近畿地方の広い範囲で震度5強や5弱の揺れを観測しました。大阪では1923年の観測開始以来最大の地震となり、死者や数百人の負傷者などの被害も報告されており、しかも今後、南海トラフ巨大地震が続く可能性もあるようです。

今回は西日本の大地震ということですが、これが日本に破滅的被害をもたらすとされる南海トラフ巨大地震につながる事態を恐れている人も多い中、すでに地震や津波を避けるために、今の自宅、マンションを売却、引っ越し、移住を計画する人が増えています。

いつ発生してもおかしくない、とされる南海トラフ巨大地震ですが、西日本の内陸で大地震が起きたということを現実に見て、利に敏い大阪人は資産価値が下がる前に、すでに家・土地を高く売る行動に出ています。

 

激しい震度や津波の被害が想定される防災対策推進地域在住の方の中で大きな地震災害の起こる前に、海外移住を含め、引越し、移住を検討している人が多いのです。

長年住んだ自宅や土地、マンションを手放すのはつらいですが、家族の命を守るという決断は賢明な選択です。

地震や津波に備え、引越しをするかどうかはよく考えるとしても、
まずは自分の現在の住まい、土地が今現在どのぐらいの不動産価値があるのかを正確に査定してもらいましょう。

当然、地震や津波が来た後には、自宅や土地、マンションの資産価値は激減してしまいます・・・

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